プレミアムブレンド

S プレミアムブレンド

S Premium Blend

S COFFEE ROASTERS 豆の紹介

 

 

:焙煎度合 中深煎り

インドネシア/コロンビア

浅煎り

エチオピア

:精製方法 ウォッシュド

インドネシア/コロンビア

ナチュラル

エチオピア

 

 

インドネシ マンデリン ビンタンリマ

ビンタンリマとはインドネシア語で、ビンタン・・・「星」。リマ・・・「5」。という意味合いであり10kgの麻袋、30kgの麻袋には「★★★★★」マークがついています。生産地はインドネシアスマトラ島北部リントン・二・フタ及びパランギナンに限定されたエリアで採ることで品質的なばらつきが少なく、かつこの地域の中でも、ビンタンリマの品質を担保できるチェリーを収穫できる小農家さん(約40農家)からのチェリーのみがビンタンリマの原料となります。通常のマンデリンと違い、品質劣化を防ぐためパーチメントの状態で生産地域から出荷され、翌日にはシッパーに原料が搬送されるという流れをとっています。SCAA評価 85.75点

 

エチオピア イルガチェフェ コンガ農協G-3 ナチュラル

シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。そしてナチュラル製法に関してはトップグレードがG3です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。

 

コロンビア マグダレナSUP

ウイラ県サン・アグスチン村にある数ある生産者組合の中から、環境に優しい栽培をおこなっている生産者から購入しています。
マグダレナSUPは、水洗い式アラビア種の生産量が世界第1位をほこり、そのコロンビア産の上級規格がSUP(スプレモであり、レインフォレスト・アライアンス認証を受けている3つの生産者組合
・ロスナランホス組合・アルトデオビスポ組合・ロスカウチョス組合と、周辺のRA認証農園から原料を集め、高品質安定コーヒーを作っています。SCAA評価 83.38点